2009年04月09日

あらすじ

TBSドラマは歴代のトレンディードラマでもヒットを飛ばしてきたトレンディードラマの元祖とも呼べる存在です。

4月ドラマには他にも刑事ドラマが他社で予定されているのですが、そちらの刑事ドラマは今風のイケメンたちが繰り広げていくというような刑事ドラマなのですが、こちらTBSのハンチョウではリアルに現実の刑事たちの姿を描き出すシナリオです。


佐々木蔵之介演じる安積班長を中心とした安積班の活躍を描く刑事ドラマそれが『ハンチョウ~神南署安積班~』です。


一般的には刑事ドラマにはかっこいい男優さんがつきものですし、すごいやり手捜査官や特殊な感や経験などからまたたくまに事件を解決していくような姿を描かれることがよくありますが、ハンチョウではむしろとても普通の刑事たちが等身大に地道に努力によって解決へと奮闘していきます。


原宿に新設された架空の警察署が神南署。

神南署は小さくて刑事も6人しかいないことから本庁や渋谷署からも軽い目で見られている。


企業で例えるならば人気のないような部署で、完全に出世街道からは遠い存在・・

しかしそんな中で安積ハンチョウを筆頭とした神南署の刑事たちは捜査の過程であれこれと悪戦苦闘しながらも地道な努力を続ける



安積ハンチョウは決して部下たちに声をかけようとはしない。


しかし必要な場面には自ら壁となり部下たちを守り背中で刑事としての生き方を伝える


常に部下を信頼して行動をゆだねているのだ。


部下たちもそんなハンチョウにぜんぷくの信頼を寄せている。



ハンチョウで描かれるのは人間ドラマです。


現代企業の中では上司が部下の手柄を横取りして出世したり。出世競争だけにまい進して顧客の利益を損なったりということが頻繁に起こる社会です。

しかしハンチョウの中で描かれる刑事たちの姿は理想的な人間関係の中で、自らの職責を懸命に果たそうとする警察官たちの姿です。

そこには私利私欲をはるかに超えた社会的な信念のもとで彼らが生きる姿なのです。


多くの人たちが金融危機後の企業の業績悪化によって多大なストレスを抱えています。


コミュニケーションは崩壊しつつあり、社内の雰囲気は悪いでしょう。



そんな中でハンチョウは「世の中はまだまだ捨て物じゃないな」という温かい気持ちしてくれるようなドラマになるようです。




ハンチョウはもともと原作がありまして、今野敏さんが1988年から書き続けられて、今では累計100万部を超えるヒット作品となっています。



ハンチョウの制作スタッフ
制 作……………ドリマックス・テレビジョン

TBS

原 作……………「神南署安積班」シリーズ(ハルキ文庫刊)

 著 ……………今野 敏

脚 本……………石原武龍/奥村俊雄/難波江由紀子 ほか

プロデューサー…橋本 孝、遠藤正人

演 出……………酒井聖博/竹之下寛次/和田旭/竹村謙太郎




すでにハンチョウの収録は第5話まですすんでいるそうです。


TBSの公式ドラマドラマホームページではハンチョウのプロデューサーブログの中で番組制作の裏側を知ることができます。


また安積班の優秀な人材・村雨秋彦役を演じる中村俊介さんが、mixi (ミクシィ)の公認アーティストとして登場しています!



ミクシーに参加している人はマイミク申請したら 中村俊介さんからメッセージを受け取ることができるかも!?



ハンチョウの公式ホームページでは今後もフォトギャラリーやインタビュー、メイキング映像なども予定されていますので、随時チェックしていくと面白いかもしれません。

最近テレビ局各社もホームページ上で予告ムービーを流すことが多くなってきていますから、きっとハンチョウでも予告ムービーが制作されるのではないかと思います。


ハンチョウのスタートは2009年4月13日月曜日の20時からです。




  
タグ :あらすじ

Posted by ドラマ at 11:24Comments(0)TrackBack(0)